馬とカリカリ梅をこよなく愛するしださんが、芸大っぽい話とか制作の話云々を適当に書く所です。
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馬好きが金魚飼ったり観葉植物育てたりしながら芸大に通っています。

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卒展のお知らせ
芸大卒展
名称未設定-6


身内ばかり見ているだけのブログでしょうが、一応卒展のお知らせです。



東京芸術大学卒業修了作品展
2010年1月29日(金)~2月3日(水)
9:00~16:30(入場16:00まで。最終日は12:00まで)
場所:学部・東京都美術館、大学構内
   修士・大学美術館、大学構内
*この作品の展示は東京都美術館です。

もうかなり投げやりになってきていますが、ちゃんと作っています。

私の最後の作品です。
まじめにデザインに取り組んでみました。
見に来てね。

01 月 15 日 2010 [ TOP ]
category : 未分類  comment : 0  track back : 1

宇宙に思いを馳せて
夢によく宇宙人が出てきます。

昨日は二回夢をみたのですが、どちらも地球外生命体がらみでした。



かつて、宇宙人がうちにあるパンツを手に入れようと、カメハメ波で攻撃してくるという夢を見たことがありますが、今回のもなかなかアクティブな感じでした。


最近読んで強烈に印象に残った「度胸星」という漫画がありまして、明らかその影響を受けた内容です。

「度胸星」について少し説明しますと、人類が有人火星探査にのりだし、宇宙飛行士達が火星の地に降り立ったのですが、そこには謎の立方体が存在していて、その立方体が宇宙船を破壊してしまうというところからストーリーは始まります。
生き残った飛行士は、その立方体をテセラックと名付け、少しずつその正体を暴いていきます。
一方地球では、連絡の途絶えた飛行士達を救出するため、再び火星探査のための飛行士を全世界から募ります。
そこに名乗りを上げた主人公達が、過酷な訓練と試験をどう乗り越えていくかが魅力です。

結局、漫画の連載がとんでもない所で打ち切られてしまったため、結末が気になって気になってしかたありません。

テセラックの正体が、高次元の何かというところまでは触れられていますが、主人公がどうテセラックに立ち向かっていくのか、肝心なところが描かれていない!

超ひも理論とか、高次元とか、もうミーハーなSF好きにはたまらんですよ。

漫画の読み過ぎとか言われてもかまわん。
私は宇宙がそうあってほしいと心から願います。
(私の心の宇宙には、火星にはテセラックがいるし、エウロパにはモノリスがいるのです)


と、まあ話は脱線しましたが、そんなすてきな漫画を見てしまったせいか、夢で私はテセラックと戦うことになりまして、、、。
スチュアートが残したディスクに記された「テセラックはQ方向にいる」のヒントだけで攻撃のポイントを見極めつつ、派手な火器をぶちかましたのですが、テセラックはびくともしない。
かなり粘ったような記憶しかなくて、いつの間にか別の夢へ移行。

次の夢もなかなか強烈で、私はそこで殺宇宙人をしてしまいます。
多分火星とか、別の星で何かしていたら、典型的なグレーの宇宙人にさらわれてしまいます。
(私だけじゃなかった気もするけど思い出せない)

で、あまりの恐怖に私は持っていた自動小銃で宇宙人2人を撃ってしまうのですが、何か様子がおかしい。
他の宇宙人がどやどややってきて、大変だと騒いでいる(そりゃ大変だ)
で、なぜか事情を知ってるっぽい地球人が現れ、実はこれは宇宙人のテレビ番組の撮影のセットで、私が殺してしまったのは宇宙人の女優だと言うのです。
どっきり感覚で私をさらって、人体実験をする風なコントを撮るつもりが大惨事に。
私はその場で犯罪者となり取り押さえられるのですが、どうやらこの宇宙人にとって殺人はたいした罪ではなようで、地球に強制送還されるだけで済んでしまいました。
おしまい

オチないです。
夢だから支離滅裂。


今まで宇宙人が出てきた夢のほとんどが、人類のとまではいかないけど私の敵だったというのはこれいかに。
なぜ私は宇宙人と戦わなければならないのでしょう。
こんなに地球外生命体いてほしいと思っているのに。

仲良くやってきたいもんですよ。
01 月 05 日 2010 [ TOP ]
category : 未分類  comment : 0  track back : 0

スプーン長者
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

さて、年末は魚屋でのアルバイトで大忙しでございました。
今年の売り上げは、何かぱっとしなかったようです。

お客さんがいっぱいで忙しいは忙しいのですが、一人当たりの単価が低い。
マグロは動いたけど、カニやウニがなかなか出なくて大変でした。

かまぼこや伊達巻きが残るなんて、例年ではないことです。

やっぱり不景気なのかなあ。


年末は魚屋で、明けて一日、祖母の住まう鎌倉へ移動。
祖母が奮発して買った39,000円のお節を堪能しました。

やっぱり、料亭のお節は格が違う。
魚屋で年末ボーナスとしていただいた特上の赤身と丸武の卵焼きもプラスして豪華な年明けに。


ずいぶん前に祖父が亡くなってから祖母は一人暮らしで、だいぶ一人の生活に参っているようです。
これ、ほんとに孤独死とか人ごとじゃないなーって感じです。
頭がいたい、、、、

私が来年から就職して一人暮らしを始めるということで、必要なくなった食器をいろいろいただきました。
うちは基本的に貧乏で、食器は100円ショップのだったりするんですが、祖母はそうでもないんです。
普段使いの食器もなかなかよいものがそろっていて、これいいなーってひっくり返してみたらノリタケだったりするんです。
一人暮らしの小娘が、ノリタケの皿に冷凍食品乗っけて、ウェッジウッドのカップにインスタントコーヒー入れたりするんですよ。
あと、銀のカトラリーもたくさんもらいました。
銀のバターナイフでマーガリンを山崎パンに塗りたくるのです。

カトラリーのほとんどは、亡くなった祖父が生前勤めていた松下からの記念品で、柄の部分に松下のマークが入っています。
銀ってことは、磨かないといけないということです。
なんてこったい。
ま、思い出持っていくっていう点ではとてもうれしいです。
あと、普段からいいもの使うっていいよね。

ところが、大きな問題がひとつ。


いろんなデザインのものがあるのですが、ほとんどがスプーンなんですよ。
松下からの贈り物のほとんどがスプーン。
ときどき、ケーキとか食べるときに使うちっちゃいフォーク。

フォーク少ないなあと家に帰ってそのことを母に言うと、何やら棚から箱を取り出して、お嫁に行くときにあげるつもりだったと、私のイニシャルと誕生日が刻印された銀のスプーンを渡してくれました。

なんでスプーンなんですかい。

どうやら、毎年少しずつ増やしていって、私が晴れてお嫁に行くときに1セット揃うようにする計画だったようですが、資金不足でスプーン6本のところで断念したようです。
フォークにたどり着く前に夢破れたらしい。

スプーン、フォーク、ナイフみたいな順だったら途中で厳しくなってもなんとか体裁整うだろうに、、、、

そんな計画性のない両親ですが、ありがたく頂戴いたします。

一人暮らしにおおよそ必要ないほどのスプーン(しかも手放せない)がそろってしまいました。
はあ、、、
スプーン

01 月 02 日 2010 [ TOP ]
category : 未分類  comment : 0  track back : 0

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