馬とカリカリ梅をこよなく愛するしださんが、芸大っぽい話とか制作の話云々を適当に書く所です。
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馬好きが金魚飼ったり観葉植物育てたりしながら芸大に通っています。

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初めてのブログ
さてさてさて
初めてのブログを書いてみました。
どういう風のふきまわしか。
とりあえず、やってみたかっただけ。

マメに更新することもなかろうが、とりあえず大学の卒業まで頑張ってみようとおもいますです。


で、栄えある最初の記事は、昨日行った森美術館のことにでもしましょうか。

http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html

今、医学と芸術展をやっています。
森美術館はいつもおもしろい企画出してきていいですね。

でも未だに美術館までの道迷うんですけど。

テーマがテーマなだけに色々過激(といってもまあ、こんなもんかってぐらいだけど)な作品もありましたが、現代作家のものと、昔の実際の医療器具とがいい感じにカオスになってて面白かったです。

実際に遺伝子を操作して、芸術作品として光るウサギを作ったというアーティストの展示があったけど、とても興味深かった。
ずいぶん前に、光るネズミが生まれたことは知っていたけど、光るウサギがアートとして誕生していたことは知らなかった。
彼を否定する意見、肯定する意見も色々だったけど、芸術が何か、医療が何かを本気で議論する場を作ったという意味は大きい。デュシャンの泉みたいなもんかな。

あの光るウサギの映像見たときに一番最初に思ったのは、漫画のナウシカの「たとえ造られた命であっても、生きているのはその命自身の力だ」という台詞(こんなんだったっけな)。
物語の最後で虚無と対峙するシーン。ナウシカがこう言い放って、人間再生のシナリオを断ち切ります。

ということで、
あの作品の意味は、私はその辺をとらえることにしました。

人間の悪ふざけで生まれちゃったけど、あのウサちゃんはそんなことどうでもいいんだろうな。
ちゃんとご飯食べて運動してうんこして、満足に生活して、お年頃になればお嫁さんかお婿さんか迎えられれば、それ以上言うことないからね。
お前はアワレな存在だと言い聞かせたところで、それを理解しないウサちゃんには天国も地獄もないのです。

まあ、ひとつ驚いたことといえば、この作品に対して私は興味をもったものの、ほとんど衝撃を受けなかったことでしょうか。
当然あるだろうなってぐらいで、たいして驚かなかったことが驚き。
そこまで私の感覚が麻痺してしまっているのか、単にあのウサちゃんの存在が驚くほどのものでもないということなのか。


これ以上書くと暴走しちゃいそうなので、これぐらいにしておきます。

展示はすごく面白かったから、必見ですよーーーーーーーん。
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12 月 08 日 2009 [ TOP ]
category : 未分類  comment : 0  track back : 0

thema:ひとりごとのようなもの - genre:日記















 

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